
「これ、いくらですか?」と聞く前に
「どうやって生きてきたんですか?」と聞きたくなる。

効率や安さだけでは測れない
「体温」をあなたの暮らしへ。
Tsumugumonoは
工芸品や手仕事が生まれるまでの
「作り手の人生」に光をあてるメディア&ストアです。
早く、安く、便利に。
その先に、愛着はありましたか?
汚れたらすぐに買い替える工業製品。
コスパやタイパがもてはやされる現代で、
私たちは日々、何かに追われるように生きています。
一方で、日本の片隅には、効率化とはほど遠い道を選び、
ほうっておけば消えてゆく伝統や技術を人知れず守り続けている人たちがいます。
均一なモノに囲まれた暮らしに少しの息苦しさを感じているなら。
「誰が、どんな想いで作ったか」という、モノの奥にある“物語”に触れてみませんか。
手間ひまかけた人生です。
ものをつくる人に惹かれるのは、なぜだろう。
織る。編む。練る。焼く。削る。
染める。塗る。彫る。鍛える。研ぐ。
「やめる理由ならいくらでもある」と言いながら、
何十年もひとつのことに向き合い続ける
職人たちがいます。
Tsumugumonoは、完成品だけでなく、
そんな彼らの「煤けた作業場」や「葛藤」そのものに
カメラを向けます。
私たちが届けるのは、
手間ひまかけた商品ではありません。
手間ひまかけた“人生”です。

「読む」からはじまる、あたらしい応援のかたち
作品の背景にある職人の人生、迷い、哲学に触れてください。
「この人の生き方を応援したい」
その気持ちが、伝統を未来へ繋ぐ力になります。
作り手の体温が宿る手仕事をあなたの暮らしにお迎えください。
使うたびに物語が深まります。
名前のある買い物が、日常の深呼吸になる。
職人の手仕事には、AIや機械には決して生成できない「体温」があります。
ふと立ち止まりたくなった夜や、何かに迷った朝。
彼らが不器用に削り、縫い、作り上げた品物が暮らしの傍にあるだけで、
「焦らなくてもいい」と背筋を伸ばしてくれるはずです。
ただの消費ではない、あなたの人生に伴走する「お守り」を見つけてください。



ファインダー越しに見つめてきた「人生の温度」

菊田 茂樹
(Tsumugumono代表 / フォトグラファー)
これまで10年以上にわたり
フォトグラファーとして数多くのハレの日を
記録してきました。
その中で確信したのは
言葉以上に「使い込まれた道具」や
「節くれ立った職人の指先」
が最も真実を語るということです。
作り手は、つくることに100%集中してほしい。
その熱量を一滴も冷まさずに
世に届ける代弁者となるべく
Tsumugumonoを立ち上げました。
これからの展望
1. 職人紹介とオンライン販売
作品だけでなく「人」を伝える紹介ページを展開し、工芸品・民藝品をオンラインでお届けします。

2. 工房ツアーや体験イベント
現地の工房を訪れたり、職人と直接ふれあう体験を企画。
工芸を“買う”から“体験する”へ。

3. 海外への発信
英語サイトや国際配送を整備し、日本の工芸の魅力を世界に届けます。

4. 未来を支える取り組み
学生との連携や販促支援、さらには事業承継のサポートを通じて、
工芸の未来を次世代へとつないでいきます。

出品をご希望の職人・作り手の方へ
Tsumugumonoでは、日本の手仕事を未来につなぐ仲間を募集しています。
撮影・取材・販売ページの制作まで、丁寧にサポートいたします。
あなたの技や想いを、一緒に伝えていきませんか?
